ABOUT

大切に"伝"えたい 大切に”作”られた果物で。 「伝作-でんさく-」は 新潟県沿岸北部に位置する果樹の里-聖籠町(せいろうまち)-にあります。果樹栽培に適したミネラル分を多く含む砂丘地帯にあり古くからさくらんぼ、ぶどう、梨、などの果樹栽培が盛んに行われています。 「伝作-でんさく-」では 有機肥料による土づくりや減農薬に取り組むことはもとより、月の満ち欠けやホメオタシスといった地球生命の力にも注目し安心して召しあがれる果物づくりを目指しています。 一粒一粒、一個一個丁寧に育てられたこだわりの果物は絶品。 心を込めてすべてのお客様にご満足いただけるよう伝作から-5つのお約束-をいたします。 一.心を込め、手をかけて作った果物を大切に扱い、出来る限り捨てない努力をします。 一.お客様目線に立ち、何事にもできない理由を探さず、できる方法を考え挑戦し続けます。 一.品質向上の努力を惜しまず栽培技術の向上はもとより時代にあった商品開発、提供をお約束します。 一.新潟県、聖籠町のふるさと納税返礼品として地元生産物PRに貢献していきます。 一.生まれ育った故郷「果樹の里 聖籠」を大切にし、文化としての果樹栽培を伝えるため担い手へのサポート、技術継承をしていきます。 果樹の里 新潟聖籠 伝作-でんさく- 園主 宮野 公之-みやの きみゆき- 1978年生まれ 高校卒業後芸術家を目指し上京。舞台美術や広告代理店勤務経験のち「食は生命の源」に気がつき飲食の道へ。このときすでに農に興味を持つ。 2011年3月東日本大震災と父の大病をきっかけに地元聖籠町に帰郷。 帰郷後すぐに父が他界し何もわからないままさくらんぼ畑を引き継ぎ就農。就農初年に樹齢3〜40年の大木を次々枯らせしまう。苦虫を噛み潰しひたすらに観察をする日々を過ごし、とうとうさくらんぼと心を通わせる仲になる。 さくらんぼの栽培面積を5倍に拡大。 2016年より和梨、ルレクチェの栽培を開始。 最強の栽培方法は自信を持って「観察」とこたえる。 好きな言葉は 「理より入るもの上達早く、業から入るものは上達遅し。」(千葉周作) Instagram: https://www.instagram.com/cherry_farm_densaku/ X: https://x.com/densakufruits